Aria LS-600 10

アリアのレスポールタイプをオークションで手に入れました。オークションの説明によると1978年製だそうです。

Aria LS-600 02

トップはメイプル2Pのプレーントップ。オークション画像を見って一発で気に入って手に入れました。PUはDuncanに交換されてます。フロント APH-1n、リア SH-4 JBに交換されてます。

Aria LS-600 04

バックのマホガニーはパンケーキ。

Aria LS-600 05

ネックはメイプル3P ペグは現行のグローバー(ミルクボトルではない)がついています。

Aria LS-600 07

ネックジョイント部分はこんな感じ。これはロングテノン(ディプジョイント)といえるのかな?  ネジで止まってます。

Aria LS-600 03

オークション説明によると指板はエボニーなんだとか。6弦側が茶色いです。フレットはもともと低いのか、すり合わせでもしたのかちょっと低目です。

フレットオーバーバインディング。といってもかなり雑な感じ。

Aria LS-600 08

ロッド調整したところローフレットにかなりビビりがでました。どうもナットが低いみたい。という事でナットを取り外し、メイプルのツキ板を下に敷く事にしました。

Aria LS-600 09

いつくか問題は残るもののとりあえず弾ける状態になりました。

Aria LS-600 10

音の方はなかなかです。

 

<ネック周りの調整をメモ代わりに書いておきます。>

ウチに届いて開梱して状態確認。指板中央付近にビビリというか詰まりを感じたんでネックの状態を確認。うーん少し順ゾリ。

ロッドを少し回してみたところ、中央付近は改善したものの、まだ順ゾリなのにローフレットにビビリが発生。

ナットが低いんじゃね? って事で、ナットを外して、突き板をナットに下に敷く。これで、ローフレットのビビリは解消。

ロッドをいじってもう少しストレートにしようとしたところ、1~2フレットでビビリが出始めたので断念。

なんか、以前にフレットのすり合せをやって失敗してる気がします。その辺をカバーするために順ゾリにして調整してたのかなぁ。

現状で6弦と5弦の1フレットにかなりビビリがでてます。これは1フレットが2フレットよりも低いのが原因。コレで調べました。

ギター/ベース フレット用工具 Fret Rocker

今の技量でこれ以上は無理なのでこれで様子見。もう少し引き倒して、気にいればフレット交換に出す感じ。気に入らなければオークション行きです。

オシマイ

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Aria Pro II LS-600 ちょっと変わったレスポールモデル。


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