NOISE ADDICTIONたまには音楽の話。

JGRのiTunesからギター製作のBGMで聞いているというアーティストの紹介です。

今聞いているのはBernie Tormé(バーニー・トーメ) 1983年にリリースされたElectric Gypsiesというアルバム。

Bernie Torme Album Cover W600

 

知ってる人もいると思いますが、ランディー・ローズが事故死の後、ブラッド・ギルスにバトンタッチするまでの期間ピンチヒッターとしてツアー参加。イアン・ギランのバンドに在籍していた事も。Rock Glam Punkなどのテイストを取り込んだHard Rockをやってました。VoもTorme自身が取っていて、3ピースのバンドを組んでいる活動している事が多いです。

活動拠点はイギリス。アルバムのリリースは1983年。PunlやGlam Rockのテイストを多く含んだ楽曲が多かったので、当時流行っていたNWOBHMからは少し外れた立ち位置に居たと思います。

1 Hum + Floyd Roseじゃない、ノーマルストラトがメインギター。テクニカルなプレーは皆無です。アームは結構派手に使います。

オジーのツアーを抜けてElectric Gypsiesというバンドを組んだんですが、これはBernie Tormé名義(Bernie Tormé And The Electric Gypsiesかもしれません。)でアルバムタイトルがElectric Gypsiesとなっています。(上画像はLPのジャケットで現在入手できるCDジャケットが異なります。)

このアルバムのリリース後  Live盤がリリースされ、元Girlのフィリップ・ルイスとTORMEを結成。1枚アルバムをリリースしています。その後、ソロ名義で数枚のアルバムをリリースしていますが未聴です。

YouTubeにはこの時代の楽曲はあまりアップされてませんでした。 下リンクはTrack1 ”Wild West” (Audio)と、ボーナストラックの”Star”(PV)のオリジナルバージョンです。 ”Star”はフィリップ・ルイスのバージョンがTORMEのアルバムに収録されています。

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Bernie Tormé ”Wild West” をYouTubeで聞く

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 Bernie Tormé ”Star” PVをYouTubeで見る

この投稿をするためにネットでいろいろ検索していたら、このアルバムとその前のスタジオアルバムと前述のLiveアルバムが2013年に紙ジャケリマスターで再発されてました。全然知りませんでした。JGRはLPで購入したあと、このCDだけ買い直したんですが、残りはなかなかCD化されなかったこともあり、持ってませんでしたので、早速注文しました。

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 イアン・ギランのバンド在籍時にAll Day and All of  the Nightというキンクスの曲(ちょっと前にCMでも流れてました。)のカバーをシングルリリースしていてそれが超カッコイイですが未CD化です。(多分)  それが聞きたいんですよね。

キンクスのオリジナルも良いですよ。

最後まで読んでいただき有難うございます。By JGR

 

 

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Noise Addiction Bernie Torméの話


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