「なんちゃって」リセス加工したZEP-II Customなんですが、ボディトップから向こう側(裏側)が見えちゃうの気になって… (した画像のオレンジ枠のところです。)  ちゃんとやることにしました。

Floyd Rose リセス加工01

といっても、いかにもリセス加工しましたという感じではなく、80年代ギターの雰囲気を壊さないよう極力目立たないというコンセプト(?)で作業します。h果たして上手くいくでしょうか。

Floyd Rose リセス加工03

これが元の状態。ここから削ったり、木片をくっつけたりといろいろ作業します。

Floyd Rose リセス加工02

白っぽいのが付け足したバスウッドの端材で、赤っぽいのがもともとのボディ。カタログスペックだとバスウッドのハズなんですけど、ひょっとするとアルダーなのかな。

一番最初の画像でボディ裏が見えていた部分はひさしを付けて目隠ししました。それから、アームアップした際に、ファイチューナーの板ばね部分がボディに付かないように落とし込みの部分を後方に広げました。ボディに傷がついたら嫌ですからね。ストリングロックスクリュー(ブリッジの後方に伸びる黒いネジの事ね。)が、ボディトップに当たるところまでアームアップできるハズです。

あと、ついでにスタッドを旧来のネジからアンカータイプに変更もしちゃいました。

木が剥き出しになったところを黒でタッチアップ、作業でついた傷をコンパウンドで研磨&艶出して作業終了と思ったんですが、折角なんでリフィニッシュする事にしました。リフィニッシュといっても、塗装全部を剥がすのではなく、主にクリアの部分を削って、オーバースプレーすることにします。

 

(Visited 482 times)
ZEP-II Custom Black ストラト リペア ☆ リセス加工


Post navigation