jgr talk 120x120※ここで書くのはGibsonとかFenderとかそういう話ではないです。ヤフオクで時々見かける”ジャパンビンテージ”表記される類のギターについてです。

今日買ったギターを中古楽器屋さんで買取してもらうと、それは中古品として販売される。ビンテージとして販売されることは無い。ビンテージと呼ばれるには、製造から一定期間が経過していることが必須条件。

では、今から20年以上前につくられた国産ギターはジャパンビンテージなのか? ネットで検索するといろんな定義や解釈で説明されているけど…

ストラトタイプのギターならパーツで売った方が高く値がつくのが中古品。バラバラにせずそのまま売ったほうが高いのがビンテージというが、自分の中の一つの解釈。

JGRで扱う80年代から90年代前半のヘビメタギターは、パーツにバラしてヤフオクに出した方が高く売れる。だから前述の定義からすると確実に中古品。この手のギターは、買いたいって人より、売りたいって人の方が多く、需給にギャップがある。そこにリプレースパーツを探している人が少なからずいるので、分解した方が高く売れる。そんな図式。

JGRは中古品として扱いされる類のギターを、カスタムしたり、レプリカを作ったり、現在のトレンドに即してアップデートバージョンを作ったりしながら、こういうギターが好きな人に「いいね。」といってもらえるギターが作れたら最高ですね。そして、このブログが誰かの参考になれば嬉しいです。

2015 JGR

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中古ギターとビンテージギターの違いとは? そして、JGRが目指すもの。


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