jgr talk 100x100先週あたりからギター製作の方も少し始めています。ストックしていた板材がちょっとづつボディの形になっています。

机のまわりがあまりに散らかっていて…

 

ギター製作の方と言えば

一番下はアッシュの2Pのボディ、これは板材を大まかに切り抜いた状態。ストラトシェイプのギターになります。どんなネックをつけるかまったく決めてません。

真ん中がアルダーの2pのボディ、こちらも板材を大まかに切り抜いた状態。Kramerのバナナヘッドネックをつけた、テレキャスターシェイプのギターになります。

一番上がアルダーの1pのボディ、こいつは外周をトリマで成形済み。次の工程はボディ厚を46mm位まで削る作業です。こいつはストラトシェイプのギターになります。JGRが所有するギターはバスウッドが多いので、その中の1本と交換予定です。1pの材なので木目を生かしたシースルーで塗装する事を考えています。

電動ジグソーを使ったボディを切り出しは、だいたい1本40~60分かかります。板が厚いですからね。その間右手で工具を、左手で材を押さえているんで(クランプも使いますけど)、結構体力勝負です。

トリマで外周を成形に要する時間は60分~90分位ですかね。トリマを使った作業は事故がないよう慎重さが求められます。精神力・集中力の鍛錬です。

1本づつ作業すると、準備と片付けが面倒なんで、まとめて作業するようにしています。3つとも、これまでの板材より、ワンラックアップした”お高い”ものです。(笑) 失敗しないように気を引き締めて作業しないと…

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ギター製作の方はというと…


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