jgr talk 100x100取り上げているギターがギターなだけに、HR/HMフリークと思われがちなJGRですが…  実はもう少し幅広い音楽性がありまして… 実際のところHR/HMはLAメタルが頂点の頃からだんだん聞かなくなってるんですよね。で、リック・スプリングフィールドについて投稿です。この人80年代に売れまくってた人で、俳優とミュージシャンの2足のわらじを履いてた人です。 (実際はミュージシャンで売れず、俳優としてブレークして、音楽活動再開ヒットを飛ばす。) 当時の楽曲はこれぞアメリカンロック&ベストヒットUSAって感じでしたね。で、このおっさん(失礼) 1949年生まれの御年66歳なんですけど、凄いことになってました。

60半ばとは思えんルックスは、昔の面影ありあり。楽曲の方は、こういうの何ていうんだろう昔より全然ハードです。この他にも80年代の懐かしの動画なんかを見ていてみつかた「オーッ!」っていう動画がコレ。

白髪頭のいい感じのおっさんがニール・ジェラルド。パット・ベネターの旦那で、バンドのリーダー件コンポーザー。昔はテレキャスターに、リーゼントで決めたロッカー風の出で立ちで、いかもにアンプダイレクトって音を想像するんですが、出音はセンス良くエフェクターを使った、実にいい音だしてるんですよね。JGRがSDE-1000なんていうデジタルディレイでコーラス掛けてたり、350msec位の薄いディレイでサウンドメイクしてるのは、この人の影響かな。(リック・スプリングフィールドのギターもそんな感じだし。)

最後も興味深い動画です。Foo Fightersとの共演です。やたら男臭い「ジェシーズガール」(笑)

最後まで読んでいただき有難うございます。By JGR
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な、何んだこのおっさんのぶっ飛び具合は⁉ リック・スプリングフィールド


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