他のギター製作の目途が立ってきたので、放置状態のコイツに着手します。

TCE MM Style Front

TokaiのCustom Editonのストラトキャスターをミック・マーズのメインギター風に仕上げるプロジェクト。見てわかるとおりアセンブリーをマスキングテープで止めてあるまったくイイ加減な状態です。これでも音は出るんで時々弾いてました。

アンカーとスタッドを交換してブリッジをFloyd Roseに乗せ換え。ナットもFloyd Rose製に交換して、上止めから下止めに変更しました。黒のピックガードは使いませんが、ブリッジ周りを削ってFloyd Roseで使えるよう加工してます。

もともとクリームの塗装は、一旦剥がして、Uコートシーラー、サンディングシーラーと吹いた後で、白で塗装。クリアは未だ。なので、仮塗装です。

Mick Mars Style Stratocaster 01分解しました。

で、最初にするのがボディのエッジの丸めです。ベースのTokai Custom Editionはエッジがかなりスクエア。手に入れた時はこのルックスが気に入ってたんですけど。好みは変化する訳で…

Mick Mars Style Stratocaster 02

一番右のビットを新規に購入。丸みの直径は10mm。

Mick Mars Style Stratocaster 03トリマーでボディエッジを切削。うーん。もっと丸い方がいいかな。

Mick Mars Style Stratocaster 05塗装も剥がして、サンドペーパーでエッジを丸めます。仮塗装だったんで簡単に剥がせました。240番 400番のサンドペーパーで木地を整えました。

Mick Mars Style Stratocaster 06

取りあえずこの位で…

Mick Mars Style Stratocaster 04

メイプルの端材(厚さ5mmくらい)をジョイントプレートのところに貼り付けてみました。ここってプレート締めると凹んでの跡がついちゃうじゃないですか。なんで、堅い木を貼ってみました。世の中にはメイプルでできたジョイントプレートなんてモノもあるんでね。ちょっとは音が変わったりするのかな。

Mick Mars Style Stratocaster 07

Uコートシーラーを吹き付けたところ。

Mick Mars Style Stratocaster 08あらら、さっき木地調整しました。って書いたのに。塗装剥がす時の目の粗いペパーの跡が背面に。触ったらスベスベだったんですけどね。こういう磨き傷の残りはシーラー吹いて艶がでると簡単にわかるんだけど。未塗装の状態だとよーく見ないと見つけ難いものなんですよ。でも、もうちょっと確認しておけばよかった。

背面は少しサンディングシーラーを多めに吹き付けて傷をカバーしましょう。

最後まで読んでいただき有難うございます。By JGR
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Tokai Custom Edition Mick Mars Style ストラト 再始動 Day5


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