Kramerバナナヘッドネック+自家製テレキャスターボディの更新です。ずいぶん間隔が空いてしまいました。

実は失敗してます。Kraner Banana Head Telecaster

これが失敗前の状態。デスクトップライトの光のところはボツボツとゆず肌になって鈍く光ってます。

塗装面がフラットになるよう研磨していたらクリアからさらに黒のところまで削ってしまい。ちょっと塗装を剥がしてしまいました。

塗装作業のうちは上手くいくんですよ。で、何回も塗り重ねて行っていくと、何かのきかっけ、例えば

  • ガンの移動速度 (たれるのが怖いよ~ で早くなる。)
  • ガンとボディの距離 (たれるのが怖いよ~ で遠くなる。)
  • ボディサイドを塗ってるときのミストがトップに回り込んで付着した。(今回はコレがきっかけだと思います。)

などなど、「ヤベっ ゆず肌なっちゃった。」事が… この時のリカバリを誤りました。「クリアを厚く吹いて沢山削れば平らになるだろう。」これがマズかったみたい。

一旦ゆず肌になると凹凸の凹のところには塗装が乗りにくくなり。凹凸の差がつくだけ。本来はゆず肌になりかけた時にシンナーで希釈を変えて対応しないといけなかったようです。

前置きが長くなりましたが、今回はそのリカバリー作業からです。

 


ありがたいことに、自分には塗装についてはいろいろアドバイスをお願いできる方がいます。
ギター作りのBlogで知り合えたのですが、本業が車の全塗装のお店の社長のカワセさんという方です。
カワセさんのブログ 大人の自由時間 (一応言っときますけどヘビメタギターじゃないですよ。アコースティックとウクレレの製作)
お店の方はこっち 塗装センター ペイントハウスジャンク

カワセさん いつも本当に有難うございます。


で、剥げたとこをだけ黒を吹き付け、クリアーを再塗装。

テレキャスター研磨01

これです。前より全然いいです。凸凹はありますけど、いろんなものが反射してます。

テレキャスター研磨02

デスクトップライトを反射させるとこんな具合。このくらいならスプレー缶塗装でもできるじゃん。って声が聞こえてきそうです。

テレキャスター研磨05

サイドはこんな感じ。ボディサイド、ネック、ヘッドみたいに狭いところはこの位綺麗になるんですけどね。これぞスプレーガンの威力です。(多分)

テレキャスター研磨03800番のペーパーで研磨します。ネック方向にペーパーをかけてます。凹凸が少ないんでサクッと平らになりました。

この後1200番のペーパーをネックと垂直方向にかけて、800番のヘアラインを消します。

テレキャスター研磨04

(上画像)2000番のペーパーをネック方向にかけて1200番のヘアラインを消しました。

テレキャスター研磨063000番のペーパーをかけました。デスクライトがちょっと鮮明に。テレキャスター研磨07ここからはコンパウンドで磨きます。

仕上げ用のコンパウンドをAmazonで注文しました。3M製の¥3,000くらいのヤツです。ダーク車の仕上げ用。

3M ハード・2-L ダーク #5986 [HTRC3]

今回はここまで、次もまた研磨。その2に続きます。

最後まで読んでいただき有難うございます。By JGR
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Kramerバナナヘッド+ テレキャスボディ Rebuild Day9 研磨×研磨×研磨!! しかも その1


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