前回作業でボディ背面のコンター加工と、エッジ部分を丸めました。今回作業は、配線の穴けからです。最初にフロントピックアップ用の配線穴あけからスタート。

配線穴あけ

ロングドリル 径4.5mmでフロントピックアップキャビディから、リアピックアップキャビティまでの穴を開けます。次にアウトプットジャック用の穴あけをします。

アウトプットジャック穴あけ

フォスナービットを使います。今持っているのは径20mmのビットなんですが、アウトプットジャックを入れるにはちょっと小さいようです。穴あけ後ヤスリで削って広げました。このフォスナービット 21mmや22mmの物が売られているようなのでいずれ購入します。

続いて、リアピックアップキャビティからコントロールキャビディまで穴あけ。(ドリルは径8mmを使います。ピックアップ2個分の配線が通りますからね。)更にアース線用、アウトプットジャックへ配線する為の穴あけして作業は完了。

Kramer Telecaster 仮組み

Floyd Rose用のスタッドやらスプリングクロウやらを付けてブリッジを載せてみました。1弦と6弦を張ってみて、弦の高さや、ネックがセンターズレしていないかチェック。弦高は低過ぎてビビりまくりでしたので、ネックポケットは少し削りました。ブリッジ側はノンフローティングなので、ネックポケットの方で調整という事です。

この後、木地調整(120番→ 240番→ 400番のサンドペーパーで研磨)してボディが完成です

最後まで読んでいただき有難うございます。
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Kramerバナナヘッド+ テレキャスボディ Rebuild Day6 ボディが完成しました。


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