ここまで順調に作業してきましたが、とうとうやってしまいました。ネックポケット周辺をの形状を整えている際、ほんのちょっとだけ削り過ぎてしまいました。そのままスルーして先に進もうかと思いましたが、どうしても気になってしまったので、修正作業をおこなう事に

修整中

削り過ぎたところをもう少し削って、削った面とぴったり合うように加工したバスウッド端材を接着。クランプで固定しました。接着剤が硬化するまで放置します。(11/10作業)

今日(11/11)クランプを外し、飛び出した部分をノコギリで削除、さらにピッタリ合うようにトリマで削って、中目のサンドペーパーでヤスって綺麗にしました。下は作業完了した画像。

修整写真では伝わりにくいので、端材で修正した部分を赤くしてみました。ネックポケットの部の継ぎ目はほとんどわかりません。側面のカーブのところは継ぎ目がみえていますが、塗装前の木地調整や、塗装の下塗(サンディングシーラー塗付)の際にもペーパーがけするので完全に綺麗にできるでしょう。

という訳で三歩進んで二歩下がるの巻でした。過去作業でジャンクギターの打痕や大きな傷を何度か修正し腕を上げたので、こういう事態になってもちゃんと対応ができるようになりました。


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ESP ZEP-II JZ-85B Day3 三歩進んで二歩下がる⁉


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