よーやくここまで来ました。研磨つや出しが終わったボディにCharvelのネックを取り付け。ブリッジはCharvel Logo入りのFloyd Rose LIC、ピックアップはGOTHO製です。あと、もう少し調整は必要ですけどね。

Charvel Telecaster Body

なかなか精悍なギターになりました。80~90年当時なら何の変哲もないギターかも知れませんが、今はテレキャスターシェイプ+コンコルドヘッド+1ハム+ロック式ブリッジという使用でカラーも黒ですからちょっとレアかなと思ってます。

本日は朝から弾きまくってるんですが、ネックがちょっと順ぞリ気味。ごくごく僅かですが修正予定です。ロッドカバーも付けないといけません。ブリッジは限界ぎりぎり迄下がっていて弦高も十分低いんですが、もう少し低いセッティングもできるようにしておいた方が良いかな。あとアームダウンの幅ももう少し取りたいです。弦がダルダルになるまでアームダウンしようとすると、結構な力でアームバーを結構押し込まないといけなんでね。シムを挟んでネックの仕込み角度を変えて弦高↓(下げる)とリッジの高さ調整(↑上げる)するかもしれません。

次回投稿でもっと詳細情報をお届けします。

 

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Charvel Telecaster Rebuild プロジェクト Day7 最終調整中です。


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