前回、塗装完了の投稿したのが2/18だった。ほぼ1カ月経ってますね。先週末から研磨と艶出し作業に取り掛かってます。

このBlogにはStroke Guitar LaboさんのWebサイトから、travispitzさんのBlogを経由してきてくれている人も多いようなのですが、彼ら大先輩のように1本のギターを本格的&じっくり製作するのではなく、ギター小僧の頃やっていた改造(改悪?)を少しだけ本格的にして、テンポ良く更新していく事にのBlogを特徴にしようと始めたので、ちょっとペースが落ちているなと反省。

ブログスタートの時は1カ月で3本ギターをアップしましたからね。タイムマネージメントをしっかりやって、毎月2本位は新しいギターを公開したいですね。

で、作業のほうですが、研磨と艶出しは非常に地味な作業な訳で、「楽しい!」ってやってる人は皆無かと思いますが…  コレやらないと完成したギターを眺めながら「我ながらよくできたなぁ~」などと悦に入れない訳なんで、しっかり作業をしています。


テレキャスター塗装研磨1

800番の耐水ペーパーをパッドにつけて水平方向に研磨。次に1200番のペーパーで縦方向に研磨し800番のヘアライン(実際には磨き傷)を消して、2000番のペーパーで再度水平方向に研磨し1200番のヘアラインを消します。耐水ペーパーの最後は3000番を使います。この時のパッドをランダムに動かしています。

ひとつ前の番手のヘアラインを消すといっても、本当に消せているかは分かりません。”感”です。3000番まで行くと作業台のランプなんかがくっきり映り込みしてきて少し感動。この後にサンダーポリッシャーに極細目のパッドをつけて、7500番相当のコンパウンドで磨きます。(上画像はサンダーポリッシャーでの艶出し作業後)

まだまだ、磨き傷が残っています。今回は黒いギターですから磨き傷が余計目立ちます。ここから更に細かいコンパウンドで手磨きです。

テレキャスター塗装研磨2

手磨きの途中ですが、上画像のレベルまできました。卓上ランプのシールがくっきり見えるようになりました。(嬉)  実際はLEDランプの型番も映り込んでいるんですが画像ではちょっと無理でした。

あと、1日位は艶出しに費やして、組み込み作業と調整して、今週位には完成画像がアップできそうです。って言うかアップします。

 

久々にギター製作記事を投稿し、Guitar製作Blogの面目を保ちました。By JGR

 

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Charvel Telecaster Rebuild プロジェクト Day5 研磨&艶出し作業中 


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2 thoughts on “Charvel Telecaster Rebuild プロジェクト Day5 研磨&艶出し作業中 

  1. こんばんは~

    今日は名古屋は雪で、明日の通勤が大変になりそうなので会社に泊まってギター製作に勤しんでいます♪

    私もソリッドボディに手を出したいのは山々なのですが、ぐっと我慢してとりあえず箱もの頑張ります。

    写真で見る感じでは綺麗に仕上がっているように見えますね、黒は最終仕上げが難しいですよね、なかなかスキッした感じに仕上がらずギトギトした感じが残りますからね。

    完成楽しみにしています

    1. かわせさん

      コメント有難うございます。ちょっと前ですが、楽器屋さんに塗装の視察にいってきただんえすが、1万円台の中国製と思われるギターでも物凄く綺麗に塗装できてるんですよ。塗装は分厚いんでしょうけど(笑)、そういうのがポリウレタン塗装のギターはダメって言われる所以にもなってるんですが…. 負けない様に頑張って磨きます!

      もう間もなく出社されるかと思いますが気を付けてくださいね。

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