Tittle 作業自体は随分前に終わっていましたが… Charvel Telecaster Rebuid プロジェクトです。2日目は下地塗装の前の木地調整とUコートシーラーの塗付。3日目はサンジングシラーの塗装。

下地調整

下地調整でここまでの作業でできた磨き傷を消します。塗装を剥がす際に0番の粗いサンドペーパーを使っているので、①80番の傷を120番で消し、②120番の傷を240番で消しました。③400番のペーパーで仕上げ。

下地調整が大事な理由

細かいペーパーをかけていくと一見ツルツルになるんだけど、シーラーを塗装すると目の粗いペーパーのギズが目立つようになる。サンジングシーラーを厚塗りしペーパーで削れば消せるんだけど、不要な部分も厚塗りする事になります。

一番厄介なのが、着色、クリア塗装と進み、艶出し研磨していると、磨き傷が浮き出してくる。(恐らく木地調整時に消えていない傷だと思う。何故だか不明ですが…) こうなると、綺麗にしようも折角の塗装を剥がしてしまうリスクが…. なので、あと工程で塗料で傷を埋めて、研磨して平らにすれば良いというものでもないんです。

塗装を薄く且つ綺麗に仕上げるにはこの作業が重要。1時間位かけて丁寧にサンドペーパーで研磨します。

Uコートシーラー塗装

研磨終了後Uコートシーラーを全体的に1回塗装し、一晩乾燥させます。

サンジングシーラー塗装

一晩置いたら400番くらいのサンドぺーパーで軽く擦って、サンジングシーラーの密着性を高めるため位に。Uコートシーラーを1回塗付します。その後サンジングシーラーを塗装します。サンジングシーラーは6回くらい塗りかねて、塗装で盛ってからサンドペーパーで削って塗装面を平らにします。

Tele Body

1週間乾燥させた結果がこちら。このあとサンドパーパーをかけて塗装面を平らにし、着色→クリアとスプレーガンで塗装します。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。 By JGR
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Charvel Telecaster Rebuild プロジェクト Day2&3 ボディ木地調整&下塗り 地味だけど大事な作業です。


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