艶出し工程が完了しました!

Charvel Reverse Head Yellow

3000番の耐水ペーパーをかけたあと、ランダムサンダーポリッシャー(スポンジバフ 細目のコンパウンド)で磨いたあと、超極細目のコンパウンドで手磨き。延々磨きまくって上の状態になりました。ネックはリシェイプしてクリアで再塗装こちらも綺麗になってます。

参考までに下画像は塗装が終わった段階

Charvel Reverse Yellow Refinish 01

光が当たっているところが少し鈍くひかっているのが、「ゆず肌」といわれる塗料の粒子がわかる状態。塗装が上手くなると「ゆず肌」無くなるんです。(これでも始めたころよりは随分良くなったんです。)ネックや、ボディのサイドのように狭い面積のところはかなり綺麗に塗装できるようになったんですが、ボディトップやバックのような面積だとまだまだ。

塗装の際は磨きの工程で耐水ペーパーで平らになるまで削る事を前提に重ね塗りします。なので、塗装が上手くなればその分、フィニッシュも薄くでき、音が良くなり(と言われている)、作業時間と塗料が節約できます。環境にも優しいし。

Charvel Reverse Yellow Refinish 02

上画像は3000番の耐水ペーパーで磨いたところ。今までは2000番まででコンパウンドで磨いていましたが、3000番の耐水ペーパーは1枚200円超するんで結構高いです。2000番までだとコンパウンドで磨いても消しきれなかった磨き傷が綺麗になりました。

あとは組立→調整で完成。本体なら年末に完成してオークションに出品してたハズなんですが…  今週末には完成させるぞ。

 

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Charvel Reverse Head Stratocaster Rebuild “Day7” 艶出し完了


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