去年のうちに塗装は終了してましたが、いろいろ忙しくて放置していました。
CharvelのギターはBright Yellowに塗装しました。黄色は隠蔽力の低い色らしく、そのまま縫っても木の色が隠れずに何度も塗らないといけないようです。なので、一旦白で下塗りしてから黄色の塗料を吹きました。Charvel Reverse Yellow Refinish 01

前回塗装したギターは1200番のペーパーから研磨を始めましたが、このギターは2週間くらい放置したせいか1200番では全然削れません。まずは800番のペーパーから研磨を始める事にしました。

Charvel Reverse Yellow Refinish 02

800番→1200番→2000番→3000番で磨いたのが上の状態。

渋谷のハンズに買い物に行った際に、「新品のギターの塗装ってどんな感じ?」って事で偵察の為に渋谷のイシバシ楽器に寄り道。2万円弱のの安いギターツヤツヤで驚きました。

前回製作したギターも一生懸命磨いてツヤツヤにしたつもりですが、見比べるとペーパーで研磨した際の磨き傷がどうしても残ってる。これをなんとかしないと、とんなに目の細かいコンパウンドで仕上げても、限界があるので、今回は3000番のペーパーまで使う事にし、2000番以降の研磨に時間をかける事にしました。ここまで4~5時間かけています。

この後コンパウンドで艶出ししていきます。

 

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Charvel Reverse Head Stratocaster Rebuild ”Day6” 塗装終了 そして研磨×研磨×研磨


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