制作中の他のギターが塗装(乾燥)中なので、新しいボディを作ります。ESPのZEP IIスタイルのBodyに、手持ちのKramer Strikerのネックを組み合わせてみます。どうなりますか。

Striker Body 制作1

バスウッドのボディ材にテンプレートで輪郭を写します。Striker Body 制作2

電動ノコギリで外周を切り取ります。板材を購入した場合ちょっと厚みがあるので、46mm位になるよう、トリマーで1mm程度削ります。均一な厚みになるよう。外周を切り出した際の端材とMDF材をうまく利用します。Striker Body 制作3

削り跡が荒れているので、80番のペーパーで平らにします。Striker Body 側面切削
テンプレートを当てて、ボディの外周をトリマで切削します。トリマのビットにコロ付(ベアリング)を使います。コロがガイドになってテンプレート通りに削れます。Striker Body 制作4

ボディは厚みがあるため、半分削ってから裏返して残り半分を削ります。裏側を削るときはビットを別の物に交換します。

今回はここまで。 次は 加工編2 (ネックポケット

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ボディができるまで。加工編1 (切り出し)


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