前回作業はJGR流 ”目立たない” リセス加工まで、今回は、リフィニッシュの前にちょこと細かい”拘り”の作業して、下地処理、塗装までです。
ZEP-II Custom Black Repair 01作業前はこんな感じです。

ZEP-II Custom Black Repair 02

拘りその1  エンドピンのところに止まり穴をあけました。所有しているギターは全部ロックピンを付けてます。直径12mmのドリルで止まり穴加工しました。ロックピンがボディに密着します。
ZEP-II Custom Black Repair 03拘りその2  ジョイント部分を少し削りました。塗装がはがれているところが削った部分。6弦側の親指かが掛かるところを少しアールを多めに付けて、角の部分を丸めました。以前ヒールカット加工をしましたが、この程度でも十分なんですよね。自分の場合は…  手を大きく産んでくれた親に感謝です。
ZEP-II Custom Black Repair 04拘りその3  アウトプットジャックのプレートは形状が違う新品に交換します。ボディ中央にまっすぐ付くように、マスキングテープを貼って位置合わせしました。これは拘りじゃないですね。当たり前の作業だ。
ZEP-II Custom Black Repair 05塗装の食いつきがよくなるように全体を研磨。傷や凹みの部分はパテや、クリア塗料で厚塗りして埋めました。 ZEP-II Custom Black Repair 06で、こちらが再塗装した画像。黒で塗る前に「万能プライマー」っていうのをスプレーしています。その後、黒で着色し、クリアを重ね塗りしています。先週末塗装したので、乾燥4日目です。ポリウレタン塗料は48時間で完全硬化だったハズなんで、もう研磨しても大丈夫なんですが、時間に余裕が無いのでこの週末の作業です。ZEP-II Custom Black Repair 07最後にこれがJGR流”目立たない”リセス可加工です。わかります? フロイドローズ外周ぎりぎりのところで落とし込みして、 ロックスクリューの下の部分は掘ってません。サドルスクリューがボディに当たるところまでアームアップができます。

研磨が終了して完成したら、またが画像を掲載します。

最後までお読みいただき有難うございます。
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ZEP-II Custom Black ストラト リペア ☆ リフィニッシュ


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